2011年3月18日金曜日

東北太平洋沖地震


大家好,我是中国空间的林榕
日本9.0大地震并引的特大海震惊了世界,全球多个国家纷纷向日本伸出援手。中国等多国救援也已赶赴灾区展开救援工作,而俄斯也决定,向日本派出救援。日本媒体也予了肯定,称在土与问题上与日本“立”的中国、俄斯以及国,民众都广泛呼吁“拯救日本”。

英国《金融时报313,日本重地震及海后,向日本民众和政府提供同情与慰,向日本派遣地震救援支救援也是日本首次接的中国救援,它将与全球其余数十个国家派出的救援伍一起,救此次日本地震重灾区的幸存者。



皆さんこんにちは。スペースチャイナの林榕です。
日本のマグニチュード9.0の大地震は、世界を震撼させました。全世界様々な国家が日本へ援助の手を差し伸べています。中国をはじめとする諸外国の救援隊が既に被災地に到着、救援活動を開始しており、このほどロシアでも日本への救援隊派遣が決定しました。
日本のメディアもこの事に対しては肯定的で、領土や歴史問題において“対立”という立場にある中国・ロシアや韓国が“日本を救え”と叫んでいます。

英国ファイナンシャルタイムズは313日の紙面で、大地震のあと、北京では日本国民と政府に対し哀悼を示し、日本へ向けて救援隊を派遣。これは日本が初めて承認した中国の救援隊あり、全世界数十余りの国家が派遣した救援隊とともに、被害が大きかった地域の生存者救出任務にあたっていると報道しました。




この度の東北太平洋沖地震におきまして、スペースチャイナ職員一同より被災されました皆さま、またそのご家族様に対し、心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられました方々と、ご遺族の方に謹んでお悔やみ申し上げます。
また、被災地で昼夜を問わず救援対策に全力を尽くされている方々に、深く敬意と感謝の意を表します。

一日でも早く復興の日を迎え、心安らかな日々が戻って来られますよう。


2011年2月2日水曜日

中国的对联

大家好,我是中国空间的林榕,中国一年中最重要的节日“春节”马上就要到啦,没错就是23,中国人过春节的风俗习惯非常多,今天就和大家说说中国人过春节时家家户户门上贴的对联。
对联,也称“楹联”,“对子”,是一种由字数相同的两句话组成的对仗工整,韵律协调,语义完整的文学形式。它发源于国古诗的对偶句,始创于五代时期,盛于明清,至今已有一千多年的历史了。对联的形式工整,平仄协调的特点是一字一音,音形义统一的汉字特色的体现,所以,对联是汉语语言特有的文学形式,是中华民族的文化瑰宝。

皆さんこんにちは。スペースチャイナの林榕です。もうすぐ中国で一番大事な祝日“春節”がやってきます。中国には春節を迎えるための様々な風習や習慣があるのですが、今日は皆さんにその中の一つである“対聯(ついれん)”をご紹介したいと思います。

春節のとき中国の家では門やドアの前に“対聯”を貼ります。対聯は“楹聯(yinglian)”や“対子(duizi)”とも呼ばれ、文字の音感や、字義を考えて作られた縁起の良い対句のことです。中国古詩の中の対偶法が起源であり、五代(唐滅亡後の後梁、後唐、後漢などの5朝)時代にはじまり、明・清朝で栄え、今日に至るまで1000年以上の歴史があります。対聯の形式はとても丁寧で、一字一音、音型も統一された、漢字の特色を生かした表現方法で、
謂わば対聯は中国民族の文化が詰め込まれた宝物なのです。

面附上一些对联供大家欣赏:

大地流金万事通 冬去春来万象新 横批:欢度春节

  欢声笑语贺新春 欢聚一堂迎新年 横批:合家欢乐

  财源滚滚随春到 喜气洋洋伴福来 横批:财源广进

  春风入喜财入户 岁月更新福满门 横批:新春大吉

  天地和顺家添财 平安如意人多福 横批:四季平安

  日日财源顺意来 年年福禄随春到 横批:新春大吉

  迎喜迎春迎富贵 接财接福接平安 横批:吉祥如意

  一帆风顺年年好 万事如意步步高 横批:五福临门 

2011年1月12日水曜日

2011年1月12日

大家好,我是中国空间的林榕,首先祝大家新年好!
今天在看中国中央电视台的节目时,看到一段公益广告,让我非常感动,在这里与大家分享一下:
广告的主角是北京一家影楼(照相馆)的老板,他的父亲突然去世了,他想从他无数的照片中找出一张父亲的照片,但是他却没有能够找到,这让他感到非常的遗憾,想起当初父亲为了支持他学习摄影,卖掉了家里最值钱的两头猪,凑钱送他去北京学习……
从此以后他开始在他的家乡,免费给70岁以上的老人照相,希望留住这些老人晚年的笑容,以弥补他对父亲的思念……
人只有失去了才知道他的珍贵,好好爱自己的父母和家人吧!


皆さんこんにちは。私はスペースチャイナの林榕(リンロン)です。
まずは新年のご挨拶を申し上げます。

今日、中国中央テレビの番組をみているときに流れた公共広告がとても感動的だったのでご紹介します。
広告の主人公は北京にある写真館の主人。
彼の父親が突然にこの世を去ります。彼は無数の写真の中から父親の写真を懸命に探そうとしますが、とうとうそれを見つけることはできず、とてもがっかりします。そして、父が彼の写真の勉強を支える為に、家の中で一番価値のあった二頭の豚を売って、北京の学校へと行かせてくれた事を思い出しました。
その時から彼は故郷に帰り、無償で70歳以上のお年寄り達の写真を撮り始めました。彼らの笑顔を残したい・・これは彼の父親に対する思いの表れでした。
人は失って初めて大切なものに気付きます。
皆さんもどうぞご両親を大切にしてください。

2010年10月14日木曜日

上野先生講演会中止のお知らせ

先日、こちらでもお知らせいたしました
中国語検定協会の上野先生の講演会ですが、


先の問題による中国と日本の関係のこともあり、
当校では止むを得ず延期を決定いたしました。




参加のご予約をいただいた方々には、急なお知らせで大変なご迷惑をお掛けしますが、
何とぞご理解をお願い申し上げます。




延期後の日程につきましては、
ただいま調整中で、決まり次第またお知らせしたいと思います。





2010年9月28日火曜日

首里城研修



9月24日、スペースチャイナでは首里城のガイド研修が行なわれました。
この研修では、首里城各所の担当を決め、
実際に首里城を回りながら、交代で中国語ガイドを務めます。



事前に行ったオリエンテーションで原稿を作成し、先生がチェック





早めの時間帯でしたが、お客さんは多め。




守礼門がスタート地点




緊張で声が小さくなったり、覚えていたはずの内容が飛んでしまったり・・・
その横でプロのガイドさん達が、
大きな声でたくさんのツアー客を引っ張っていくを目の当たりにして、
思わず「すごいねー・・」と漏らす声も。


それでも、参加者全員が無事ガイドを務めあげました。









先生は通訳案内士の資格も持っているので、所々で補足説明を入れてくれます。




天気も良く、西台からの眺めがとてもきれいでした(・∀・)




余談ですが、この日は中国、台湾からのツアーのお客さんも多く、
移動中に中国語で話かける学生もいたのですが、
中国語を話す日本人が珍しかったのか、あっという間に囲まれていました笑

普段の会話を聞いていても上海留学後、
中国語を使う機会を積極的に探して行動する学生が増えたようです。




講演会のお知らせ

来る10月17日に、日本中国語検定協会理事長の
上野 惠司先生をお招きして、公開講座を開催いたします。





今回のテーマは
「中国語文法-ここがまちがいやすい」
NHK中国語講座の講師を務められたこともある上野先生の貴重な体験談やエピソードも交えながら、
中国語の勉強法、上達法を分かり易く紹介していただきます。
中国語を始めたばかりの方、伸び悩んでいる方など
すべての中国語学習者の方の一助となる講座となっており、
毎回多くの方にお越しいただいております。




今回は当校での開催となっており、参加人数を限定させて頂いておりますので、
興味のある方はお早めにお申し込み下さい。


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開催日時
2010年10月17日(日)
10:00~12:00(9:30より受付開始)


会場
スペースチャイナ外国語学院 2F教室


定員
30名


参加費
¥1,000




お問い合わせ・お申込み
TEL 098-863-7053
FAX 098-863-7098
e-mail   nihao@spacechina.co.jp






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2010年9月16日木曜日

続・短期留学

8月29日、上海留学に行っていた当校の生徒さん達が帰ってきました。






この小さな沖縄を離れ、約2カ月間外国の文化、習慣の中で実際に生活することで

日本にいるだけでは分からない、様々な事を体験してきたようです。

欧米系、東南アジア系のクラスメイトたちとも積極的に交流をし、

もっと世界を見たい、卒業後は留学をして更に視野を広げたい・・など

これまで自分の中には無かった進路を見つけた人も。


メディアが伝える海外のニュースというのはほんの一部分ものでしかなく、

自分自身でその国を体験し、その国の人たちを知る事は、

グローバル化が進み、情報が溢れる現代社会においても、

情報だけに流されず、その背景にあるものまでを考えることができる力に繋がります。


学生のみなさんには今回の留学で得たものを就職活動や、
卒業後の進路にどんどん活かしていってほしいです(・v・)